レゾナンツィアのレッスン
チェロ
豊かで深みのある音色が魅力のチェロ。
基礎から丁寧に学びながら、音を出す楽しさ、音楽を表現する喜びを大切にしたレッスンを行っています。
楽器の構え方や弓の使い方、音程などの基礎はもちろん、音色やフレーズ、音楽の流れにも目を向け、一人ひとりの音楽性を育んでいきます。
初めてチェロに触れる方から、より専門的に学びたい方まで、それぞれの経験や目標に合わせて丁寧に指導します。
ヴァイオリン
華やかで繊細な音色が魅力のヴァイオリン。
楽器の構え方や弓の使い方、音程などの基礎を大切にしながら、音色や響き、音楽の流れを感じて演奏する力を育てます。
一つひとつの音を丁寧に聴き、旋律を歌うように表現することを大切にしながら、身体の使い方や音のつながりにも目を向け、自然で伸びやかな演奏を目指します。
音を奏でる楽しさから、より深い音楽表現へ。ヴァイオリンならではの豊かな響きを楽しみながら、それぞれの感性を生かした音楽を育んでいきます。
ピアノ
一人ひとりの個性や音楽への興味を大切にしながら、基礎から丁寧に学んでいきます。
楽譜を読む力や正しい奏法を身につけることに加え、音色や響き、フレーズの流れを感じながら、「どんな音で弾きたいか」「どんな音楽を表現したいか」を考えることを大切にしています。
また、弦楽器奏者ならではの視点も取り入れ、歌うような旋律の表現や音のつながり、アンサンブルを意識した音楽づくりにも触れていきます。
好きな曲を楽しみたい方から、より専門的に学びたい方まで、それぞれの目標に寄り添いながら、自分らしく音楽を奏でる楽しさを育んでいきます。
古楽器、
ヴィオラ・ダ・ガンバ
ルネサンスからバロック期を中心に演奏されてきた、ヴィオラ・ダ・ガンバ。
穏やかで繊細な響きと、独特の豊かな音色が魅力の古楽器です。
楽器の構え方や弓の使い方などの基礎から、古楽器ならではの音色や奏法、当時の音楽表現について学んでいきます。
楽譜に書かれた音を奏でるだけでなく、音の響きや余韻、旋律の美しさを味わいながら音楽を表現することを大切にしています。
古楽器に興味のある方はもちろん、いつもとは違う音楽の世界に触れてみたい方にも、楽しんでいただけるレッスンです。
講師紹介
主宰
武澤秀平(たけざわ しゅうへい)
チェロ、ピアノ、ヴィオラ・ダ・ガンバ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科チェロ専攻卒業。
同声会賞受賞。2006年~2013年新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ フォアシュピーラー。2015年まで桐朋学園大学古楽器科非常勤講師。
これまでにヴィーラント・クイケン、ロレンス・ドレイフュス、上村かおり、エマニュエル・バルサ、ガエタノ・ナジッロ、アンナー・ビルスマ各氏のレッスンを受ける。
チェロを崎野敏明、三木敬之、菊地知也、山崎伸子の各氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバを福沢宏氏に師事。
2015年から2018年までデン・ハーグ王立音楽院にてヒストリカルチェロをルシア・スヴァルツ、ヤープ・テル・リンデンの両氏に師事。キャサリン・ジョーンズ、アルベルト・ブリュッヘン、リヒテ・ファン・デア・メール氏のマスタークラスを受ける。
ヴィオラ・ダ・ガンバをミネケ・ファン・デア・フェルデン、フィリップ・ピエルロの各氏に師事。これまでにバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、クラシカル・プレイヤーズ・東京、オランダ・バッハ協会等のチェロ奏者を歴任。
現在はフリーランス奏者として多方面で活動中。アントネッロのメンバー。年1回、古澤巖とのバロックプログラムツアーに参加。
高岸卓人(たかぎし たくと)
ヴァイオリン
東京藝術大学、同大学院、デン・ハーグ王立音楽院を修了。東京藝術大学卒業時に同声会賞を受賞。平成27年度滋賀県次世代文化賞を受賞。クフモ室内楽音楽祭などに参加。
これまでにヴァイオリンを福田みどり、戸澤哲夫、野口千代光の各氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美、寺神戸亮の各氏に師事。
バッハ・コレギウム・ジャパンなどの公演に出演。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、アルベリ弦楽四重奏団、コレギウム・レゾナンツィアメンバー。
